ミニ知識

ラヌギノーサ系・フロリダ系

花期
4月下旬~10月
剪定
弱~中
花後、花から3~4節で弱剪定すると40~50日後、少量だが頂点に二番花が咲く。今年伸びた新梢の1/3のみ残してカットすると、約
2ヵ月後に新梢の節々に二番花が咲く。
冬の剪定:任意。枯れた枝や花芽のついていない枝だけを弱剪定すると、花期が早くなり大輪が咲きます。
地際から4~5節残して強剪定すると、開花が遅くなるが、節々に小さめの花をつける。一つの株に強弱をつけて剪定すると、開花期が長くなる。
管理
水やりは年間を通して乾燥したら適宣与える。(午前中。夏は朝の涼しい時間帯)
日照不足では、枝葉が充実せず、葉や花の色も本来の色になりません。
伸びた新梢は支柱等に誘引します。
施肥
剪定後と2月中旬及び10月に油かす2骨粉8で混ぜたものを施します。(緩効性肥料でも可)3~10月は月に3~4回液体肥料をやる。
消毒
出来るだけ薬品を使わないためにも毎日の観察が必要です。
早期発見による防除が必要。
12~2月に月一回石灰硫黄合剤をまきます。蒸れや窒素過多によって葉の表面や枝にうどんこ病が発生したらトップジン水和剤等を一週間おきに2~3回散布します。
葉が乾燥するとアカダニが発生しやすくなります。
葉が黄色くなり株が薄茶色になります。
雨後はナメクジが発生しやすいので、みつけたら捕殺します。