ミニ知識

原種(日本の原種)

日本、韓国~中国に自生。日本のみも有り。葉や花に固体差あり。
特にこの系統名で分けないが、日本に自生しているツル性のものをまとめた。
花期
4~5月 白花半鐘ヅル
4~9月 トリガタ
5~6月 半鐘ヅル、白半鐘ヅル
8~9月 ボタンヅル
9~10月 タカネ
剪定
弱剪定。花後花がらを取る。
強選定→ボタンヅル、仙人草、タカネ半鐘ヅル
管理
根が細いので、過湿及び乾燥に注意。生育旺盛の為、鉢植えでは根づまりに注意。
施肥
剪定後及び2月中旬及び10月に油かす2骨粉8で混ぜたものを施す。(緩効性肥料でも可)
3~10月は月に3~4回液肥。8月は2回液肥を。
消毒
温室ではオンシツコナジラミがつきやすいので、早期発見して、薬剤を葉の裏側にかかる様によく散布します。赤さび病、カイガラムシ等の予防に展着剤を入れた石灰硫黄合剤を11~2月に月一回散布。