ミニ知識
| インテグリフォリア系 | モンタナ系 | テクセンシス・ヴィオルナ系 | |||
| ビチセラ系 | 原種系・原種 | 原種(フラムラー系) | |||
| 原種(ヘラクレフォリア系) | 原種(ピダルバ系) | 原種(日本の原種) | |||
| 常緑(原種) | 常緑(アーマンディ系) | 常緑(フォステリー系) | |||
| 常緑(シルホサ系) | メクラチス系 | パテンス系 | |||
| パテンス・ラヌギノーサ系 | ジャックマニー系 | ラヌギノーサ系・フロリダ系 | |||
| アトラゲネ系(アルピナ・マクロペタラ系) | |||||
インテグリフォリア系
- 花期
- 5~10月
- 剪定
- 強剪定。花がらをカットすると、側枝にすぐ二番花がつく。地際から2節位残してカットすると枝数が増し、30~40日後に二番花が沢山咲く。
冬の剪定:充実した枝だけ地際から1~2節残してカットする。 - 管理
- 草丈が低いと下部がむれやすいので注意。下部の枯れ葉は取り除いて風通しを良くします。
根が細いので、過湿及び乾燥に注意する。
ほとんどが木立性だが、草丈が高くなる品種は支柱が必要。
草丈が高い品種→ドゥランディ、パミャーチ・セルツァ、篭口、アリョヌシッカ、ブルー・ボーイ、エリオステモン等 - 施肥
- 剪定後及び2月中旬、及び10月に油かす2骨粉8で混ぜたものを施します。(緩効性肥料でも可) 3月~10月は月に3~4回液体肥料をやる。
- 消毒
- 蝶や蛾の幼虫がつきやすいので注意。葉を食べられた後を見付けたら薬剤を散布します。 赤さび病、うどんこ病等の防除に展着剤を入れた石灰硫黄合剤を11~2月に月一回散布。
