ミニ知識

インテグリフォリア系

花期
5~10月
剪定
強剪定。花がらをカットすると、側枝にすぐ二番花がつく。地際から2節位残してカットすると枝数が増し、30~40日後に二番花が沢山咲く。
冬の剪定:充実した枝だけ地際から1~2節残してカットする。
管理
草丈が低いと下部がむれやすいので注意。下部の枯れ葉は取り除いて風通しを良くします。
根が細いので、過湿及び乾燥に注意する。
ほとんどが木立性だが、草丈が高くなる品種は支柱が必要。
草丈が高い品種→ドゥランディ、パミャーチ・セルツァ、篭口、アリョヌシッカ、ブルー・ボーイ、エリオステモン等
施肥
剪定後及び2月中旬、及び10月に油かす2骨粉8で混ぜたものを施します。(緩効性肥料でも可) 3月~10月は月に3~4回液体肥料をやる。
消毒
蝶や蛾の幼虫がつきやすいので注意。葉を食べられた後を見付けたら薬剤を散布します。 赤さび病、うどんこ病等の防除に展着剤を入れた石灰硫黄合剤を11~2月に月一回散布。